ペニスのしくみについて






ペニスのしくみについて

生まれてからずっとセンターでお世話になっているお稲荷さん、いやペニスのことを実際に正しくしている人は多くないと思います。普段から毎日見ているので見た目やサイズや日々の生活の中で機能しているかどうかなどのことは気にすることはあっても、どんな構造をしていて、どのように機能しているかなどの知識に関しては正直なところ知らないのではないでしょうか。ちなみに日本語で陰茎、英語ですとペニスです。ここではその構造や仕組みに関してまとめていきたいと思います。

まずはペニスについて知りましょう。

構造からまずは見ていってみましょう。上部に亀頭があり、その下の棒状の部分が尿道海綿体と陰茎海綿体にわかれています。そしてその付け根にふたつ付いているのが陰嚢(いんのう)です。普段は排尿するときに使われる器官ですが、性行為をする際には勃起して、精液を排出するために使われます。

ペニスの内部の構造はどのようになっているのでしょう。

ペニスの内部の構造はどのようになっているのでしょう

陰茎の内部についてもう少し詳しく述べていきたいと思います。まず海綿体は、陰茎海綿体に2本と、尿道海綿体に1本のぜんぶで3本あります。静脈が密集していて血液がその中を通っています。ペニスが勃起する際はどうなっているのかと言いますと、まず性的に興奮を覚えた際に副交感神経の働きによって血流が調節されます。その結果、海綿体内を流れている血液の対流が満ちていき膨張することによって勃起するのです。

ちなみになんですが、この勃起する際の膨張率は男性なら気になるところだと思います。大きく分けて2つになります。日本人は比較的多くが、静脈の密集率が高く血液がよく流れているために勃起時の膨張率が高く、硬い人が多いです。西洋やアメリカの多くは、通常時のサイズがおおきくても密集率が少なくなることによって膨張率も低くなるため、あまり固くならないタイプが多いようです。また平均のサイズですが、日本人の成人男性の場合ノーマル時で約8センチ、勃起時ですと13センチほどとされています。