男性生殖器の病気






男性生殖器の病気

男性生殖器の病気ってすぐにわからないことが多く、またなかなか相談しづらいことなので発見が遅れてしまうケースもよく見られます。おかしいなと思ったらすぐに病院で診断してもらったほうがよいですが、簡単に症状についてまとめてみたいと思います。

クラミジア

名前くらいは聞いたことあるという方が多いと思います。感染する箇所は男性生殖器の尿道です。主な症状として違和感を覚える、排尿の際に痛みを感じる、尿道から透明の膿がでるなどです。自覚していない場合も多く、知らぬ間に性行為によって移してしまう可能性も大きいです。

淋病

淋病は淋菌による感染症です。男性生殖器だけでなく肛門や口や目などにも粘膜接触による感染する可能性があるので注意が必要です。症状が人によってさまざまで観戦してから1か月も症状が出るまでにかかる人もいます。海が出たり排尿時の痛みをともなったりしますが、女性の場合はひどくなると合併症で不妊症になってしまう場合もあるので早めの診断が必要です。

性器カンジダ症

性器カンジダ症は女性がかかりやすい病気ですが、男性でも男性生殖器の包茎の方にはなりやすいと言われています。男性はかゆみやただれなどが起こり、女性はかゆみや排尿障害、おりものが増えるなどの症状が起こります。もともと存在している菌ですが、ストレスや体調不良などによって菌が増えてしまうことで発生します。薬だけでなく食生活などにも注意が必要です。

ぺイロニー病

ぺイロニー病は男性生殖器が勃起した際にまがってしまう病気です。基本的には痛みが出ますが、伴わずに気づかない人もいます。ひどくなると性行為も困難なほどまがってしまうこともあります。原因は陰茎の海綿体の部分の白膜にしこりができ、そのしこりの部分が勃起した際に伸縮せずに固くなりペニスが曲がってしまうのです。ただのしこりでなくがんの場合もあるので早期に対応したほうがいいでしょう。

その他にも

その他にも菌の感染によっておこる梅毒や、男性生殖器にイボができてしまう尖圭コンジローマ、性器にただれやぶつぶつができてしまう性器ヘルペスなど性病はさまざまにあります。自分だけでなくパートナーに移してしまう可能性もあるので、異変に気づいたらすぐに病院で検診してもらうことをおすすめします。